KTHなブログ

「鬼うた。」、「けいおん」など好きなゲーム、アニメ、ラノベ、漫画を語ったり、イラストを書いたりするブログ
その他び管理ブログ:シュレディンガーの猫の書斎

サガプラネッツ最新作「ナツユメナギサ」


またまた『けいおん』から澪です。白は似合わないかなぁ?

けいおんの澪

けいおんの澪のイラスト。
これで3連続澪になります。
だって好きなんだもん(マテw

う〜〜ん、澪に白い服はあまり似合わないかなぁ?
澪といったらEDの黒いドレスが印象としてかなりありますからねぇ。
ちょっと澪に白は合わない気がしてきました……
……あぁ、だから縞々なのか(マテコラ


さて、これでとうとう3回連続で澪を描いてしまいました。
なので、そろそろ次は違うキャラを描こうかなぁっと思います。
7月から始まるアニメから予定。
何から描こうかなぁ。
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『交錯都市−クロスシティ−』あまりパニックれないパニックホラー小説

交錯都市―クロスシティ (一迅社文庫)

シュレディンガーの猫の書斎 『交錯都市−クロスシティ−』−ヒロインよりも主人公の方がパニックっていてパニック度半減−読了メモ

パニックホラー小説としてはいまいちでしたけど、登場するキャラが魅力があり面白かったです。

以下は「シュレディンガーの猫の書斎」より引用。
地上に地獄が浮上(?)してきて、謎の黒装束が現れたり、人食い植物「モグライチゴ」が増殖したり、死者が蘇り人を襲い仲間を増やしたり、そんなこんなが起こるパニックホラーモノなのですが、ヒロインの季南よりも主人公の春歌がパニックっている描写が多い為あまりパニック度が伝わらない作品。

死者が蘇って(ゾンビになって)襲ってきたり、謎の人食い植物が出たりとありきたりなのところはあるけど、7つの地獄が具現化して現れたりする辺りは新鮮だった。
だったけど、先に行ったとおり、主人公ばかりがパニックっていて、どうもパニック度が半減している感じがする。
それに地獄たちと主人公たちとの接触が淡白というかあまり恐怖を感じさせるものではなく、もうちょっとインパクトが欲しかったなぁ。
それにやっぱり、パニックホラーっといったら女の子が「きゃぁぁぁあ!!!」とか叫んだりしないとなぁ……

まぁ、パニックホラーとしてはいまいちですが、主人公の春歌が男として成長していく様や、ヒロインの季南の自由奔放で春歌を振り回す姿や、薄幸の預言者の柚子季の可愛さ、僕っ子ならぬ俺っ子な秋、そして存在自体が破天荒だけど頼れるガッテン系兄ちゃんの竜島と魅力あるキャラたちの活躍ぶりはよかったです。
特に竜島の某再登場シーンは面白かったですよ。一度はやってみたい登場シーンですね(笑

パニックホラーを望む人にはお勧めできないけど、ライトノベルとしてはお勧めな一冊です。


百合好きにもお勧め(マテコラ
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また「けいおん」の澪のラクガキ。私服をイメージ

けいおんの澪

また、「けいおん」の澪です。
また、ラクガキレベルです(汗

……ファッションセンスないなぁ(汗

「けいおん」アニメ終わったみたいですねぇ……
まだ今週の分を見ていませんが(汗

さて、次から何があるかなぁ?かなぁ?

あっ、「化物語」って次じゃなかったかな?
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『エレGY』ラノベじゃないけどめちゃくちゃおススメなので紹介

エレGY (講談社BOX)

ラノベじゃないけど、本当に多くの人たちに読んで欲しいと思ったのでこちらでも紹介。

シュレディンガーの猫の書斎 『エレGY』−こんな恋愛小説、今まで読んだことない!−読了メモ

ジャンルは恋愛小説なのですが、文体がとにかく読みやすい!
まるでラノベのようにスイスイ読める。
それに登場するキャラが面白い。
主人公の泉はブログで「パンツをみせて」と書くし、ヒロインのエレGYはそれに答えてメールでパンツの写真を送るし、待ち合わせはマックでハンバーガー50個だったり、まぁ、兎にも角にも型破りで予想外で破天荒な恋模様が描かれます。

また、ネット上の幻想と現実のギャップという問題も読んでいて面白かったです。

これは間違いなく2008年上半期一押しの一冊ですよ!

以下は「シュレディンガーの猫の書斎 『エレGY』−こんな恋愛小説、今まで読んだことない!−読了メモ」で書いたことを全て引用しました。

<h3>『エレGY』</h3>
・著者:泉和良
・ジャンル:恋愛小説
・ポイント:ネットによる幻想と現実のギャップ、女子高生

・あらすじ

講談社BOX発!最強のラブストーリー!! 「君のパンツ姿の写真が見たい!」。退屈で平凡な日常にうんざりしていたゲーム作家が、ブログについ書き込んでしまった一言。それが、彼女とのはじまりだった!

「よかったら、へんじください。へんじがこなかったらじさつします。」しがないフリーウェアゲーム作家の「僕」がネットの中で出会った女、その名は「エレGY」。講談社BOX新人賞・流水大賞優秀賞受賞作。

Amazonより引用


・感想
恋愛小説なのですが、文体自体はラノベみたいですごく読みやすいです。
読みやすくテンポよく読める上に物語が、二人の恋が、型破りで、驚くべく展開で、どんどん加速していくので、続きが気になり、あっという間に読み終わってしまいました。
1日で本を読み終えるなんてなかなかないですよ。

物語は主人公の泉和良がブログで「パンツを求める」所から始まります。
これだけでもかなりインパクトがあるのですが、その欲求に答えたヒロインのエレGYのメールがさらにインパクトがあります。
「へんじがこなかったらじさつします。」で終るメールなんて貰ったことないですよ、普通。
とにかくこんな感じで最初からインパクトがある始まり方をし、彼らはさらに予想外の邂逅を果たします。

まぁ、普通に男ならファンの女の子と会えるなんて嬉し恥ずかしなのですが、主人公の泉にとっては、ある存在によりちょっと事情が違います。
それは自らが生み出してしまった、ネット上での自分の幻想像「ジスカルド」の存在です。
良くも悪くもネット上における一人格は他人に幻想を抱かせることがあります。
しかし、現実はそうではないんです。実際の主人公は電気代は止められるは、家賃は滞納するは、その滞納した家賃を支払う為に親に仕送りを強請るは、なんとも情けない状況に陥っています。
そんな幻想と現実のギャップに悩み、エレGYと会うことを最初は拒むのですが、エレGYの想いというエネルギーと、それに惹かれる引力により、エレGYへの想いはどんどん強くなっていきます。
それに比例するように物語もテンポよく進みます。(このテンポよく進むのがいいのですよ
しかしやがてまた幻想と現実のギャップに悩みます。
悩み苦しみ、笑い、泣き、怒り、また悩み苦しみを繰り返し物語りは進み、最後に想いをぶつけ合い、そして最後は……(続きは読んでください。

兎にも角にも読みやすさ、テンポのよさ、主人公たちのキャラの魅力、二人の想いの初々しい感じや、真っ直ぐな感じ、何をとっても文句なしの一冊でした。


断言します2008年上半期のNo.1作品です!
6月はまだ13日間ありますが、あと13日でこれ以上の作品に出会える気がしない!

・好きなシーン・言葉
P.267の4行目のエレGYの台詞。
一度は言われてみたいなぁ。
それと、P.57の泉の台詞。
「おちつけ、女子高生」
一度は言ってみたいなぁ(マテ

・その他
本の中に登場するフリーゲームサークル「アンディー・メンテ」は実在します。
しかも劇中に出てくるゲームも実際に配布されている模様。
興味がある方は一度落としてみてはいかがでしょうか?
(私はゲームはもうモンハンで忙しいのでパスです(マテ
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「けいおん!」から澪のイラスト…もといラクガキ

 けいおんから澪

「けいおん!」から澪のイラスト…の予定だったのですが、間に合わなかったのでラクガキです。

一週間に一枚を目標にしたのですが、早速挫折です(汗

まぁ、なにも出さないよりもましかなぁ?(言い訳


「けいおん!」で一番好きなキャラっていったらやっぱり澪ですねぇ。
いじられて、いじけたり、泣いたり、恥ずかしがったり、本当に可愛いですよねぇ。


続きは15禁です。(マテコラ
続きを読む >>
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『ギャルゲヱ世界よ、ようこそ!』高橋さんのツンデレをもっと!

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! (ファミ通文庫)

美少女ゲーム好きの望む世界がそこにある!

シュレディンガーの猫の書斎 『ギャルゲヱ世界よ、ようこそ!』−ギャルゲヱを変えるかもしれない一冊−読了メモ

一通のメールからギャルゲヱ世界のヒロインたちが現実世界にやってくるというお話です。
最初はヒロインたちとの嬉し恥ずかし学園生活が描かれるのですが、徐々に現実や現実の登場人物たちによる影響で発生するゲームのシナリオにはないイベントが主人公を悩ませます。
悩み苦しみながら、それぞれのヒロインの問題を解決し、その後に発生する更なる問題の後に待つ現実は……


兎にも角にも、高橋さんのツンデレぶりがいい!
出来れば高橋さんルートの物語も読みたいところですよ。
けどそれは『ギャルゲヱ世界よ、ようこそ!』っぽくないから無理だろうなぁ……


これは間違いなくゲーム化するぞ!
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『文芸部発マイソロジー』「らめぇ〜」がいいよね(マテ

文芸部発マイソロジー (一迅社文庫)

主人公たちが作った神話世界に実在する色々な神話の神々が登場するという設定が面白い。
そして、主人公たちがオタクで中二病なので、とにかくオタク要素が多い一冊。

 シュレディンガーの猫の書斎 『文芸部発マイソロジー』−神話好き、中二病には堪らない一冊−読了メモ

いつもどおり、詳しくは上のリンク先に譲るとして2点だけ。

「らめぇ〜」好きには堪らない一冊です(マテw
いや本当「らめぇ〜」好きなので、これはいいですよ(笑

神話好きにも堪らない一冊。
色々な神話の神々が登場するので、昔読んだ神話の神が登場すると懐かしく思います。
まぁ、読んだの北欧だけなんですけどね。
ヘルにフェンリルと懐かしく思いながら読みました。
どうせならロキや三姉妹の女神スクルド、ヴェルダンディー、ウルドとかも出してほしかったなぁ。


誤字脱字に文脈の乱れが目立ちますが、設定は面白いし、ストーリーは王道だし、ラストも安心できる終わり方だったし、読んで損をしない一冊だと言えます。
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『読書の時間よ、芝村くん!』ゆでそばイラストの表紙買いだったけどよかった

読書の時間よ、芝村くん! (一迅社文庫 に 2-2)

ほとんどツリ眼ばっかりだけどゆでそばさんのイラスト好きです。
そんなゆでそばさんの表紙だったので実は表紙買いの一冊でした(ぁ
だけどこれはあたりでしたよ。

シュレディンガーの猫の書斎 『読書の時間よ、芝村くん!』−もっと多くの物語を春奈と夏耶に朗読して欲しかった−読了メモ

詳しくはリンク先に譲るとして二つだけここで言いたい。

入る物語少なすぎ!
西村悠が贈る名作小説・冒険ファンタジー。あなたは何冊、読みましたか?』
っとあるのですが、夏耶と春奈が入った物語は全部で3つだけ……
少ないですよねぇ。
これは続編が欲しいところですよね。

女の子同士の友情って良いですよね。
ライトノベルじゃないですけど『ガール・ミーツ・ガール』という小説でも女の子同士の友情が描かれたいていいなぁっと思ったのですが、『読書の時間よ、芝村くん!』を読んで改めて思いましたいよ。
どうやら私は女の子同士の友情に弱いようです。
それも最初は対立しているところから始まるのがいい。
リトバスのような最初から仲良し仲良しはおもしろくないよね。
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「るいは智を呼ぶ」のOPテーマ「絆」のアレンジBGM4曲について

るいは智を呼ぶ ORIGINAL SOUND TRACK 初回限定版

別エントリーのコメントにて以下のような質問を頂きました。
いまさらですが
よかったらるい智のOPアレンジ4曲を教えていただけないでしょうか?

せっかくなのでエントリーにしました。

まずは前置きというか逆に質問です。
「絆」のアレンジ4曲とはBGMのことでいいんですよね?
調べたのですがボーカルアレンジは見当たりませんでした。
なので、このエントリーは「るいは智を呼ぶ」のOP「絆」をアレンジしたBGM4曲に関して書いています。


『類は友』
スローなテンポでピアノベース。
途中からかすかに金属的な音がするのが特徴。
なんの音だろう?

『僕達の同盟』
ピアノというよりキーボードがベースかな?
太鼓(ラテン系のコンガみたいな)音がするのが特徴。
太鼓の音のせいか若干陽気な感じがします。

『僕達の絆』
最初はピアノ(?)だけなのですが、徐々に色々な音が集まり僕達になっていくのが表現された一曲。
曲が終盤になればなるほど絆が深まっていきます。

『るいは智を呼ぶ』
アップテンポに、アグレッシブにアレンジされた一曲。
タイトル画面に流れるのですが、いつもすぐに続きをロードしちゃうので「絆」のアレンジだとなかなか気付けなかった一曲です(汗


以上の4曲が「絆」のアレンジBGMです。

今日までは「絆」アレンジBGMの中では「るいは智を呼ぶ」が一番好きだったのですが、このエントリーを書く際に改めて聞いていたら「僕達の絆」の方が好きになってしまいました。

それと「るいは智を呼ぶ」のサントラ「るいは智を呼ぶ ORIGINAL SOUND TRACK 初回限定版
」が発売されています。

音楽には自信がないので解釈に誤りがある可能性あります。
ご了承下さい。


あぁ、久々にるいともしたいなぁ。
あと智ちんのイラスト描きたいよ。
智ちんのパンチライラスト!(ハゲシクマテ
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『ぷりぞな6』−謎が謎を呼ぶ、美少女版「プリズン・ブレイク」

ぷりぞな6 1 (サンデーGXコミックス)
緯度不明。経度不明。国籍も不明。その島に名前はない。
そこはただ「島」とだけ呼ばれ、
6人の記憶を失った少女たちが終わりなき日常を送っている―――

あの「ブラック・ラグーン」の広江礼威氏もおススメ中だという『PRIZONA6』をご紹介。

とにかく第1話目から謎が一杯。
なぜ少女たちは記憶がないのか?
なぜ少女たちにナンバーが与えられるのか?
誰が?どうやって?なんのために?
話が進めば進むほどに謎は増え、そして深まるばかり。
しかも、「ぷりぞな6」を読む切っ掛けになった「週間少年サンデー24号」の広告にはこんな謳い文句が

最凶の謎、アナタには解けない!!
断言しよう……この謎は、アナタには解けない!!

こんなこと言われたら、解くしかないでしょう!
っということでそのうち当ブログで推理を展開予定(たぶん無理(マテ


それはさておき今回は感想を書こう。
島の新入りで騒ぎの中心で主人公なむっちん(ナンバー6)、そのむっちんのツッコミ役でのんきなごっちん(ナンバー5)、無表情でミステリアスな苺(ナンバー1)、天然でみんなのお母さん役の二胡(ナンバー2)、マスコット的存在の珊瑚(ナンバー3)、頼れるカッコイイお姉さんなナナコ(ナンバー7)の6人が織り成す、ほのぼのドタバタサバイバルミステリー、っと第1話でそう思いつつ読み進めていたら、物語はどんどんシリアスな展開に。
さっきも書いたけど、とにかく謎が謎を呼んで何がなんやらさっぱりな感じになっていきます。
謎自体はさっぱり分からなくなっていくのですが、謎は置いておいて、表情豊かな少女たちが悩み、疑り、拒絶し、だけど受け入れ、友情を、絆を育んでいく過程は読んでいていいなぁっと思います。

それとこの漫画あちこちにパロディーネタがあって、それを見つけるのも楽しみだったり。
例えば第1話では「SAW」シリーズのジグソウの道化師の人形が出ていたりします。
他にもエヴァネタなどなど。

最後に、ナンバー4、可愛いよ!
2巻以降彼女の出番が増えることを期待。


※「プリズン・ブレイク」見たことないんですけど、囚われていること、脱獄を試みるところ、、黒幕(カンパニー)がいること、などから勝手に美少女版「プリズン・ブレイク」と銘打ってみた。

※そういえば「ブラック・ラグーン」は原作読んだことないなぁ。


タグ:ぷりぞな6
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