
「nowsの創造した世界 Rewriteはワイド画面!!」などで「Rewrite」の画面解像度が今までの4:3(800×600)ではなく16:9(1280×720)のワイドになることが伝えられています。
1280×800(微妙に違うなぁ…)のワイド画面のPCを使用している私としてはうれしい知らせなのですが、当然全てのユーザーのPCがワイド画面であるわけがなく「カオスな情報置場 - keyの新作「Rewrite」は縦横比が16:9のワイド画面に」にて言われているように、
でも、これ、4:3の画面でやるとサイズ狂いそうですね・・・
のような問題が考えられます。
このことに関して気になって調べてみたらすんなりと答えが見つかりました。
その答えは「Key」と同じビジュアルアーツのパートナーブランドである「StudioMebius」の最新作「SIN -黒朱鷲色の少女- Official WebSite」にありました。
この「SIN -黒朱鷲色の少女-」の謳い文句の一つ
新感覚(1280×720)を新価格(5,800円)で!
から分かるとおり、「SIN -黒朱鷲色の少女-」はビジュアルアーツパートナーブランド初のワイド画面対応ゲームを発売します。(私が記憶する限りはこれが初です
その「SIN -黒朱鷲色の少女-」のスペックが表示されている「SIN -黒朱鷲色の少女- Official WebSite | スペック」に答えはありました。
お手持ちのPCの表示装置が1280×720に満たなくても縮小して表示する機能がありますので、プレイすることができます。
(ただし、本来の解像度で表示した場合に比較して、画面が粗くなります)
以上のように画面が粗くなりはしますが、縮小表示されるとのことです。
同じビジュアルアーツブランドである「Key」も同じシステム(ゲームエンジン(AVG32,RealLive))を使っているので同じ対応がなされると思います。
これでとりあえずのところは、ワイド画面に対応していない人が急いでワイド画面を買う必要はなさそうですね。
……できれば新価格も見習って欲しいなぁ……
注意っというか訂正
「StudioMebius」をビジュアルアーツのパートナーブランドと書いていますが、正確には既に独立しています。
ただ「最速VisualAntena! [最速ビジュアルアンテナ]」に「SIN -黒朱鷲色の少女-」の紹介ページが存在しますので、エントリーの文はこのままにさせて頂きます。
追記
当エントリーをみて問題提示元である「カオスな情報置場 - keyの新作「Rewrite」は縦横比が16:9のワイド画面に。その問題点」が追記され、より具体的な問題点が提示されました。
それに対しての追記です。
これを4:3の画面でフルスクリーン表示すると、4:3=16:12なので、上下に隙間が発生します。
ここで出来た隙間を埋めるために画像が引き伸ばされるのでは?という所が疑問なわけです。
これを実例で例えるなら、ワイド画面の方は「リトルバスターズ!」をフルスクリーンでプレイしてみて下さい。
立ち絵などでキャラクターの身長が縮んで、顔が横に長くなってしまうのが分かると思います。(この場合は左右に隙間ができるのでその隙間を埋めるため横に画像が引き伸ばされます
これが今度はワイド画面でない画面で「Rewrite」をフルスクリーンでプレイした際、キャラクターの身長が長くなり、顔が縦に長くなるでは?っと言うことです。
この問題に関して、私は「SIN -黒朱鷲色の少女- Official WebSite | スペック」の以下の一文からそのようなことにはならないと予測します。
(ただし、本来の解像度で表示した場合に比較して、画面が粗くなります)
では、どうしてそう予測するのか?
それはワイド画面で戯画の「さかあがりハリケーン」の体験版をプレイして頂ければ分かると思います。
ワイド画面の方は「++さかあがりハリケーン お土産ページ++」にある体験版をプレイしてみてください。
「コンフィグ」の「画面」を「仮想フルスクリーン」にするとフルスクリーン表示する際に左右に発生する隙間が隙間のままになっていることが確認できます。
そして画像も「(ただし、本来の解像度で表示した場合に比較して、画面が粗くなります)」の一文を証明するかのように粗いものになります。
「SIN -黒朱鷲色の少女-」はこれとは逆に上下に隙間ができたままになり、画像自体は解像度固定で縦長になる心配はないのでは?、っという予測です。
……いまいち説明うまくいっていない気が……









